2020TOKYO

2020オリンピック、パラリンピック後の課題解決提案

選手村で利用された衛生設備の再利用によるユニバーサル・スペース拡大で、クラシコアは3R活動を推進します。

課題の詳細は⇒ http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/06/09/09.html

 

 

Why Kurashicore?

  • エアコン、給湯器など比較的再利用が容易なものだけではなく、容積が大きく保管、再利用が困難なバスユニットを中心に再生できます。さらに現場にて組み立て可能で、一時保管倉庫が必要ありません。
  • 再生後の構造は家具にインフィル要素を取り込んだ画期的なアイデアとして特許を取得済み(特許第4691194号)、国土交通省が推進する『スケルトン・インフィル住宅』の新しいインフィルとなります。
  • このインフィルを設置した空間は回遊動線となり、完全なバリアフリーで行き止まりのない間取り(ユニバーサル・スペース)が生まれ、回遊動線に沿って収納が整備されますので、介護・家事、また車椅子の方の利用が楽になります。
  • 中央部(パウダールーム)への暖気還流によるお年寄りのヒートショック事故の低減が評価され、公営集合住宅への採用実績があります。
  • 従来の大工工事(間仕切り壁)、内装工事(クロス仕上)、防水工事を省くことで、建築リソースを節約し、コスト削減、工期短縮が期待でき、労働力人口の減少、多様化する生活様式への対応など社会的課題を解決します。
  • 集合住宅だけでなく、SOHO、病院、介護施設、宿泊施設の新築、リノベーション、空家の再生にも活用可能です。
  • 国産木材活用による高付加価値化(健康への貢献、耐用性向上)が国内林業振興、地方創生に繋がります。
  • 0LDKの空間で、家族のコミュニケーションは活性化し、少子化対策の一助となります。